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将棋の藤井聡太が高校を中退した本当の理由は?

藤井聡汰退学

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2020年に最年少で王位と棋聖のタイトル2冠を達成した、将棋の藤井聡太さんが2021年1月末に高校を自主退学したことを発表し話題になっています。

3月1日の卒業式を目前に退学した理由について詳しく調べました。

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藤井聡太が高校を中退したのは留年が原因?

藤井聡太さんは2020年8月20日に八段に昇格したことで「将棋に専念したいという気持ちが強くなった」と、秋ごろに高校中退を決め学校と話し合っていたそうです。

2020年8月の時点で、コロナなどで高校3年生は一度も学校へ行っていないと言っていたので、出席日数が足りず留年を防ぐためには課題をこなす必要があったのでしょう。

しかし、将棋に集中したい藤井聡太さんにとって、課題に時間を割くこや高校を卒業することが障害になってしまったようですね。

また、コロナで学校も対局もない2か月間で自分と向き合う時間が出来たことから、自分の欠点を見直すことが出来たそうです。

学業のことは気にせず本当に本気で将棋だけに集中したいという気持ちが強くなったんですね。

学校と話し合いの末、2021年1月に高校を中退しましたが、大人からすれば3月1日までの卒業式まで頑張ればよかったのに、もったいない。と言う考えも分かりますし、実際にそのような声も聞こえてきます。

秋には自主退学を決意していたのに1月末に退学したのはその間に学校側や周りの大人が、何とか卒業するように説得していたのではないかと推測されます。

藤井聡太が中退高校の偏差値

名古屋大学教育学部附属高等学校の普通科で偏差値は61と難易度高めです。

藤井聡太さんは名古屋大学教育学部附属中学校(偏差値58難関)から通っていました。

国立で併設型中高一貫校(高校からの入学も可能)ですが、中学からエスカレーター式で入学するにも、定期テストと提出物などの内申点など基準をクリアしなければなりません。

プロデビューしていた2017年、中学から高校へ進学する時にも積極的ではなかったようで、藤井聡太さんはプロとして将棋と向き合いたいと思っていたんですね。

しかし、母親の希望もあり、とりあえず高校へ進学したそうです。
お母さんは東京大学への進学も希望していましたが、高校を中退する結果になりました。

まとめ

対局や遠征が多く出席日数が足りていないことが明確なので、卒業するためには課題をこなすか、出席する必要がありますが、藤井聡太さんは将棋に集中したいため自主退学と言う形を取ったのでしょう。

3月1日に卒業式なのに1月末で退学なのにもったいないと言う意見が多いですが、秋には退学を決意していたので、学校に説得させられていたのではないかと考えられます。

将棋に集中するため、聖火リレーも辞退され、藤井聡太さんの本気と言うか意志の強さがうかがえました。

この芯の強さが将棋の強さに関係してくるのではないでしょうか。
自分の信念を曲げずに突き進む姿がとてもカッコ良いです。

これからも藤井聡太さんを応援していきます。

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はぴこ

2人の男の子ママです。 子供とのお出かけや旅行が大好きです。 このブログでは私がシェアしたい!と思った情報をお届けしています。 毎日の小さな気づきが大きな幸せになりますように♪

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