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日焼けと結露でボロボロになった出窓の天板を簡単DIYリフォームする方法

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築25年、南向きの出窓の天板が日焼けと結露でボロボロになってしまいました。

木目のリメイクシートもまた日焼けでボロボロと剥がれてしまったので、一度きちんと修復しようとDIYすることにしました。

とても簡単にDIYリフォームできたのでその方法を紹介します。

 

出窓の天板を簡単にDIYリフォームする方法

出窓の天板だけでなく横の板まで剥がれかけています。

太陽の力ってすごいですね・・・。

横の板は木工用ボンドか瞬間接着剤でとりあえず貼り付けました。

そしてこの天板はたったの2アイテムで修復できました。

  • 紙やすり
  • ペンキ

カインズに行って相談して購入したのですが、紙やすりは粗さ200ぐらいで表面を整えるって教えてもらいました。

ペンキはエクステリア(外でも使える用)の防水タイプを選べばOKだそう。

初めは違うペンキを持っていたのですが、こっちは刷毛付で少し安かったので変更しました。

まずはやすりをかけて、表面をきれいにしていきます。

紙やすりを木材などに巻き付けると、均等にかけやすくなります。

↓ 中央より左がやすりがけしたところ、右がやすりをかける前です ↓

木くずをキレイに掃除したらペンキを塗っていきます。

食器を洗うスポンジでも塗れるそうですが、今回は付属の刷毛で塗りました。

思ったより刷毛が小さかったので、細かい部分を塗るのには便利でしたが、広い一面は少し大変でした(;^_^A

塗ったそばからホコリがついてしまうので注意が必要です。

1度塗りでもまぁまぁキレイに塗れましたが、ペンキが余ったので重ね塗りをしました。

完成です!!

細部までキッチリやりたいならマスキングテープなどで保護すべきですが、築25年以上たっている実家なのでそこら辺は適当で・・・大満足な仕上がりになりました。

 

長年悩んでいた出窓の天板ですが、あっさりリメイクできて拍子抜けしました。

紙やすり×ペンキはリメイクシートも日焼けでボロボロになってきた方にもおすすめです。

結露からも守るためには外でも使える、防水・日焼け(変色)防止のペンキを選ぶようにしてくださいね。

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